先日書いたブログにて、宿坊に泊まりたいと書きました。
コメントに返事をしていて、思い出したことが、、、。
昔、一人旅をしたときに宿坊3連泊をしました。 場所は、
「浄蓮華院」「月真院」「智積院」の3箇所。
それぞれに、いい思い出があります。
「浄蓮華院」は、普通の民家のような雰囲気。大原三千院の奥にあり、夜は何も聞こえない静かな場所でした。 精進料理も美味しく、朝のお勤めでは思い出にと警策(お坊さんが正座している人を叩くときに使う棒)で叩いてもらいました。
「月真院」は、古びた日本家屋宿泊した部屋は2畳。まぁ、一人だったせいもあるかもしれませんが。 朝は、質素な精進料理でとても美味しく頂きました。
「智積院」は、ほぼホテルのような作り。 でも、規模が大きいだけあって朝のお勤めは圧巻でした。 こ金堂で、数十人のお坊さんが読経を行います。 その後、お坊さん→宿泊者の順にお線香?をくべるのですが、その時に事件が、、、、。
読経が数十分続いた後に、お香、、、、。
ずっと正座して立ち上がったら、、、、、。 案の定、足がしびれて転んでしまいました。
なかなか立ち上がれずにいると、数名のお坊さんに助けてもらって立ち上がることが出来ました。
いやいや、恥ずかしいやら気まずいやらで、、、、。
その後の 庭園の説明を聞いたり障壁画の鑑賞、そして秘密の仕掛けも拝見できたりと、、、。
3箇所全て、いい思い出となっています。
もっと素晴らしい宿坊もあるかもしれませんが、どの宿坊ももう一度行ってみたい場所です。
みなさんも、京都に行くなら宿坊、、、、いかがですか?